長岡朋人
NAGAOKA Tomohito
1975年青森県生まれ。京都大学大学院理学研究科修了、博士(医学)。聖マリアンナ医科大学医学部准教授を経て、現在は青森公立大学教授。人類学および解剖学を専門とし、ペルーと日本を拠点に研究活動を行う。主な研究テーマは、古代アンデスにおける社会の複雑化過程の解明と戦争の起源。近年はアンデス文明遺跡の発掘調査や古人骨調査に取り組み、人類社会の形成過程や人々の暮らしについて研究を進めている。