清水裕貴
SHIMIZU Yuki
1984年千葉県生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒業。写真家、小説家。土地の歴史や伝承をリサーチし、複層的な記憶や風景の変遷への関心をもとに作品を制作している。近年の主な展示に「オランダ×千葉 撮る、物語る —サラ・ファン・ライ&ダヴィット・ファン・デル・レーウ×清水裕貴」(2025、千葉県立美術館/千葉)、「MOTアニュアル2024 こうふくのしま」(2024、東京都現代美術館/東京)、「浮上」(2024、PGI/東京)、「眠れば潮」(2023、PURPLE/京都) など。 主な小説作品に短編小説『ホワイトサンズ』(『すばる』2026年4月号)、短編小説『光の味を知るものたち』(『すばる』2025年7月号)などがある。