小田原のどか
ODAWARA Nodoka

彫刻家、彫刻研究者。1985年宮城県仙台市生まれ。多摩美術大学彫刻学科卒業後、東京藝術大学大学院では小谷元彦に、筑波大学大学院では逢坂卓郎に師事した。芸術学博士(筑波大学)。2019年から多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース非常勤講師。主な展覧会に「あいちトリエンナーレ2019」、「パブリック・デバイス」(共同キュレーター、東京藝術大学大学美術館陳列館、2020)。最近の論考に「近代を彫刻/超克する」(『群像』2021年1月号、講談社)、「モニュメンツ・マスト・フォール?:BLMの彫像削除をめぐって」(『現代思想』2020年10月臨時増刊号、青土社)など。「東京新聞」「芸術新潮」「美術手帖(ウェブ)」にて展覧会評を連載中。

http://www.odawaranodoka.com/