松本美枝子の「ACACの写真部」

水戸芸術館現代美術ギャラリー「高校生ウィーク」内での写真部の展示の様子
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ACACのレジデンスプログラムに参加中のアーティスト、松本美枝子さんと写真の勉強会を始めます!
今年の秋にACACのフォトスタジオでカラーネガフィルムによる、カラープリントのワークショップを行い、さらにはその後の作品発表を目指します。
第一回目となる今回は、松本さんの作品紹介をした後に、各自5分程度で自分の作品について話してもらい意見交換を行います。
撮影するだけでなく、テキストを添える、被写体になるなど、写真の関わり方は色々。フィルムではなく、デジタルカメラでの撮影も歓迎です。
「写真は詳しくないけど、関わってみたい」という方も参加できます!お気軽にご連絡ください。

日時:6月6日(日)14:30ー ※無料、要参加申込
場所:ACACラウンジ
持ち物:写真の自作品や、タブレット端末など自分の作品を見せることが出来るもの。あるいはUSB、SDカードでデータ持参。
申込み・問合せ:017-764-5200/ acac-1@acac-aomori.jp
定員:10名(〆切6/4 応募者多数の場合は抽選)

  • 松本美枝子
    MATSUMOTO Mieko 

    写真家、アーティスト。人々の日常、人間や自然の「移動」をテーマに、写真とテキスト、映像による作品を発表している。近年では「メゾン・ケンポクの何かはある」(2018ー)等、活動拠点の茨城でリサーチ過程を共有しながらプロジェクトを展開する。また「メゾン・ケンポク」を企画運営し、地域に場を開くことにも力を注いでいる。主な展覧会に個展「ここがどこだか、知っている。」(ガーディアン・ガーデン、東京、2017年)「茨城県北芸術祭」(茨城、2016年)など。著書に写真詩集『生きる』(共著:谷川俊太郎、ナナロク社、2008年)など。

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  • MATSUMOTO Mieko 

    Photographer and artist. Matsumoto presents photographic, text, and video works based around the theme of movement in nature, humanity, and people’s daily lives. In recent years, she has launched projects such as ,There Is Something About Maison Kenpoku (2018-), sharing her research process in Ibaraki Prefecture, where she is based. She organizes and runs Maison Kenpoku, a project focused on opening spaces in the community. Her recently exhibitions include Mieko Matsumoto Photography Exhibition: I know where here is. (Guardian Garden, Tokyo, Japan, 2017), KENPOKU ART (Ibaraki, Japan, 2016).

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