地点 ワークインプログレス公演「地下室の人々」
地点 ワークインプログレス公演「地下室の人々」
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京都を拠点とする劇団・地点が、ACACで新作「地下室」のワークインプログレス公演「地下室の人々」を行います。これまでもドストエフスキーの長編『悪霊』、『罪と罰』を舞台化してきた地点が、中編であり「ドストエフスキーの転換点をなす書」とも呼ばれる『地下室の手記』(1864年)の自意識過剰なモノローグをテキストのコラージュにより舞台上に展開させ、現代においても特徴的な「人々」の物語として、ユーモアをもって迫ります。
テキスト:フョードル・ドストエフスキー『地下室の手記』 翻訳:江川卓 ほか
演出:三浦基
出演:安部聡子/石田大/小河原康二/小林洋平/田中祐気
照明:藤原康弘 音楽:空間現代 映像:松見拓也 制作:田嶋結菜
日時|2021年1月23日(土)、1月24日(日)15:00~ (終演後ポストパフォーマンストークあり)
会場|展示棟ギャラリーA
対象|どなたでも
参加料|無料
申込|ご予約はこちらからどうぞ→ https://forms.gle/MpYo8ZpJpPrNzw7D8
主催|国際芸術センター青森
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地点Chitenmore
地点(ちてん)
演出家・三浦基が代表をつとめる。既存のテキストを独自の手法によって再構成・コラージュして上演する。俳優の声と身体を通した劇空間の造形には定評がある。言葉の抑揚やリズムをずらし、意味から自由になることでかえって言葉そのものを剥き出しにする手法は、しばしば音楽的と評される。2005年、東京から京都へ移転。2013年には本拠地・京都に廃墟状態の元ライブハウスをリノベーシ…