菅原果歩
SUGAWARA Kaho
2000年秋田県生まれ。東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻修了。鳥類への関心を起点に、鳥を軸とした環境の多層的な関係性に着目し、フィールドワークやリサーチをベースとした制作を行う。高校時代からライフワークとして鳥の観察と記録を続けている。近年の主な活動に「アートサイト名古屋城 2024」(2024、名古屋城内/愛知)、「星影のたもと、うたは渡るる」(2023、新屋NINO/秋田)、など。2026年の「第74回東京藝術大学卒業・修了作品展」にてサロン・ド・プランタン賞、2022年には「3331 ART FAIR 2022」にてアートエバンジェリスト協会賞、EU・ジャパンフェスト賞などを受賞。
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