村上美樹《光が痕跡となって、山にとまる》アーカイブ展示
MURAKAMI Miki "The light traces and stays on the mountains" - Archival exhibition

Photo: MURAKAMI Miki, Courtesy of the artist
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アーティスト・イン・レジデンス プログラム2021 “invisible connections” で滞在制作を行った、アーティスト・村上美樹の新作レクチャーパフォーマンス《光が痕跡となって、山にとまる》を体験いただけるアーカイブ展示を開催します。

村上美樹 レクチャーパフォーマンス《光が痕跡となって、山にとまる》アーカイブ展示
会期:2021年11月13日(土)~12月5日(日)※入場無料、予約不要
会場:国際芸術センター青森 [ACAC] 展示棟AVルーム

この滞在では、ACAC周辺の森や山の環境、野外彫刻作品のリサーチや、青森県内の様々な山を実際に登ることを通して、ルートファインディング(地図や方角などの情報をもとに登山ルートを見つけ出すこと)をキーワードに大自然と人工物の関係性について考えるレクチャーパフォーマンスを行う。

  • 村上 美樹
    MURAKAMI Miki

    1994年秋田生まれ、京都拠点。京都市立芸術大学大学院修士課程彫刻専攻修了。自分自身や他者の個人的な経験や記憶に焦点を当て、それらの忘却や物の廃棄に対する抵抗と愛着を重要な要素としながら展示空間に構成することで、鑑賞者と相互作用が起こり、体験が拡張される「記憶の場」となるような作品の制作、発表を行う。主な展覧会に、2021年天理市アーティスト・イン・レジデンス成果発表展「オブジェクトの声を聞く旅に出ること」(Art-Space TARN、奈良)、 2020年「道にポケット」(京都市立芸術ギャラリー@KCUA、京都)など。
    URL: https://murakamimiki.com/

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  • MURAKAMI Miki

    Born in 1994 in Akita, now based in Kyoto, Japan, MURAKAMI completed a master’s course in sculpture at Kyoto City University of Arts. She creates and presents works that interact with the viewer, constructing exhibition spaces that both resist and embrace their erasure and disposal as important elements in her work. It becomes a “place of memory” where the experience is extended by focusing on the personal experiences and memories of herself and others. Her major exhibitions include: TENRI ARTIST-IN-RESIDENCE in NARA “Going on a Journey to Listen to the Voice of Objects” (Art-Space TARN, Nara) in 2021 and “Pocket on the Road” (Kyoto City University of Arts Art Gallery @KCUA, Kyoto) in 2020.
    URL: https://murakamimiki.com/

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