青田麻未×松本美枝子 クロストーク「具に語る」
AOTA Mami × MATSUMOTO Mieko Cross Talk

《もつけの幽霊》シングルチャンネルビデオ、2022
《The Ghost of a Motsuke》Single-channel video, 2022
  • 日本語
  • ENGLISH

6月18日(土)14:30-
環境美学・日常美学を軸に活動する美学研究者、青田麻未さんを迎えて日常のなかで地域をまなざすことについて語ります。
出演:青田麻未(群馬県立女子大学文学部美学美術史学科講師)、松本美枝子
会場:ACAC展示棟ラウンジ
定員:25名〔申込締切6月15日(水)〕

  • 松本美枝子
    MATSUMOTO Mieko 

    写真家、アーティスト。人々の日常、人間や自然の「移動」をテーマに、写真とテキスト、映像による作品を発表している。近年では「メゾン・ケンポクの何かはある」(2018ー)等、活動拠点の茨城でリサーチ過程を共有しながらプロジェクトを展開し、地域に場を開くことにも力を注いでいる。主な展覧会に個展「ここがどこだか、知っている。」(ガーディアン・ガーデン、東京、2017年)「茨城県北芸術祭」(茨城、2016年)、ヨコハマ・パラトリエンナーレ(横浜、2020年)など。著書に写真詩集『生きる』(共著:谷川俊太郎、ナナロク社、2008年)など。

    more
  • 青田 麻未
    AOTA Mami

    1989年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。現在、群馬県立女子大学文学部美学美術史学科専任講師。専門は英米系の環境美学・日常美学。著書に『環境を批評する 英米系環境美学の展開』(春風社、2020年)。主な論文に「動物の美学価値―擬人化と人間中心主義の関係から」(『美学芸術学研究』37号、2019年)、「『地域アート』の芸術的価値―環境美学の視点から』258号、2021年)。

    more
  • MATSUMOTO Mieko 

    Photographer and artist. Matsumoto presents photographic, text, and video works based around the theme of movement in nature, humanity, and people’s daily lives. In recent years, she has launched projects such as ,There Is Something About Maison Kenpoku (2018-), sharing her research process in Ibaraki Prefecture, where she is based. She organizes and runs Maison Kenpoku, a project focused on opening spaces in the community. Her recently exhibitions include Mieko Matsumoto Photography Exhibition: I know where here is. (Guardian Garden, Tokyo, Japan, 2017), KENPOKU ART (Ibaraki, Japan, 2016).

    more
  • AOTA Mami
    more

関連プログラム